才能を見つけて、だれももってないものに育てる方法
うちのお客さんは、女子がほとんどですが、
才能がすごい人がめっちゃいます。
ただ、自分が自覚できてないせいで、
ものすごくもったいなく
使い捨てにしちゃってる人がいます。
これ、本当に残念だなと思っています。
才能の自覚、どうやってするか知ってますか?
才能には大きく分けて8種類あると言われてます。
知能にも、8種類あります。
なんと、
昨日、両方を合わせられるんじゃないかと思って、
考えてみたら、
確かに才能と知能は対応していて、
「自然にできること」
「努力なしにでき、得意なこと」
は、つまり才能と知能が同時に働いているってことなんですね。
才能と知能の8種類を、
今度、小学校の読み聞かせの時間に話すつもりで準備しててwww
それを使って簡単に説明しますね。
才能/知能で記入していきます。
()内は、対応する教科です。
目立つ/音楽的知能
リーダーの役割、聴衆の心をつかみ注目を集める才能(音楽、レクリエーション、体育)
助ける/身体運動的知能
困った人を助ける役割、応援する才能(体育、保健衛生、生物)
つなげる/対人的知能
人と人を繋げる役割、人の関係性を見抜く才能(社会、道徳、コミュニケーション、係活動)
見つける/空間的知能
差を見つけて利益をあげる役割、空間や情報の穴や差を見つける能力(数学、パズル、なぞなぞ)
こつこつ/博物的知能
繰り返すことで役に立つ役割、自然界でサバイバルする才能(理科、家庭科)
たよる/言語的知能
仕事を分担したり計画を立てる役割、言葉を使って人を動かす才能(国語、道徳、社会)
考える/論理数学的知能
効率的にする役割、全体をつなげて考える才能(全教科)
創る/内省的知能
これまでになかったものを生み出す役割、自分の中から想像し創造する才能(図工、作文)
さらに、これにはマトリックスがあって、
8個が円の形にならび、
目立つと創るが隣り合う形になります。
そう並べると、
「創る」と「見つける」は反対側になりますが、
創るは自分の中を探すのに対し、
見つけるは自分の外を探すので、
真逆の性質になります。
このように、対応する図になります。
(作成中ですwwwすみません)
いかがでしょうか?
小学生だった時を思い出して、
もしかしたらそんな才能があったかもなぁ…
って
思い出してもらえたら幸せです。
これの活用法をいきますね。
自分に当てはまる才能と知能は、
あまりに自然にできすぎてしまうので、
それ単体だけを伸ばそうとすると、
小さくまとまってしまいます。
そこで、
『2つ隣の才能』を目指して能力開発をすると、
ものすごく伸びますし、開花します。
例えば、「百獣の王」武井壮さん、
知ってますか?
明らかに身体運動的知能が高い人です。
でも、この人は自分を伸ばそうとしたときに、
自分のことを調べに調べました。
創るの才能を伸ばそうとしたのです。
今日のトレーニングは結果どんなで、体調は、体温計を挟めるところ全部に挟んで記録し、食べたものは、排泄は、着てるものは、
自分のパフォーマンスの良し悪しを決めるものはなにか、調べまくって、
結論を出しています。
私の口から(手から?)
軽々しく出せるものではありませんので、
ここではひかえますが、
その後も、自分のトレーニングの結果、優勝しても、集客できない、お金にならない。
男性なので結果にこだわりたい。
だから、さらに調べまくるわけです。
自分のことも、
自分を取り巻く環境のことも…
そこからの、芸人活動なんです。
肉体を使って、エンターテインメントを創造する、
それが武井さんのお仕事です。
体中の骨が折れる事故にあっても、
肉体創造して復帰していますし。
創るひとは、けっこう変態です。
自分の好きだったもの、
自然にできること、
得意なこと、
これが、才能だという話をしてきましたが、
もし、なんかよくわからないなー、
自信ないし不安だなーというかたは、
周りの人に聞いてみてください。
特に、おかあさん、おとうさん、
学校で一緒のクラスだった友達、
職場の上司、よく相談に来る同僚、
この人たちは、あなたのすごいところを把握しているはずです。
「〇〇さんって、こんな才能ありますよね。
だってこんなこともあんなことも普通にできるし、
尊敬しかないですよ」
「私のいいところも、教えてもらえませんか」
とかなんとか言って、
教えてもらってください。
先に、相手の才能を見つけて教えてあげると、
すごくあっさり教えてくれますよ。
男性は、これ!と決めたら
それに向かって邁進するほうが、
結果が出ます。
できる限りやることを絞り、
むしろこれしかできない、という極みを作っていくことで、
才能は尖っていきます。
じっくり取り組んでください。
それに対して、
女性は、仕事として一つを選んだとしても、
内容を盛りだくさんにしていく傾向があります。
あれもこれも♡
それで自分の労力が分散して、
疲れてしまうなら整理が必要です。
たくさんやっていたとしても、
いつまででもやっていたい〜
むしろもっとできる〜
やりたいよう〜
と思うなら、
やってみるほうが求められます。
あなたの好きのパワーを全力でぶつける!
そんな仕事をぜひ続けてくださいねー!
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